GREGORY(グレゴリー)ミウォック22 インプレッション





2012年4月14日(土)メンバーで立川~小田原城チャレンジマラソンに挑戦する。距離にして70kmほどあり

現地到着後 スパに立ち寄り 温泉に浸かり お疲れ様会をやってロマンスカーで帰ってくるというイベント。

帰りの着替えを背負いながら走らなければならない!当然、走りに悪影響を及ぼさないリュックが必要。そこで色々探しまわって機能性を考慮に入れ最終選考まで残り購入したのはやっぱりGREGORYミウォック22でした。

ミウォック22は、長い1日のトレイルに最適な軽量パックです。アウターシェルやランチ、サンダルなどの最終目的地に到着するまでに快適な時間をもたらしてくれるアイテムを十分に収納できるメインコンパートメント。バックパネルのエアロメッシュ、ショルダーハーネス、ウェストベルトがドライに体を保ちます。素早く給水ができるようにバックパネルからのアクセスポイントがあります。

(仕様・規格)

素材:70デニール・UTSコーティング・ナイロン
容量:21L
重量:750g
トルソーの長さ:41〜56cm
機能性:Bio Syncテクノロジー・システム採用、エアロ・メッシュ・バックパネル、給水パック用スリーブ及びショルダーハーネスに沿った給水チューブ装着システム、水の補充が可能な給水用背面アクセスポイント、調節可能なスターナム・ストラップ、内部on the fly コンプレッション・システム
機能性:3方向コンプレッション付き拡張可能なフロント・ストレッチメッシュポケット、両ウェストベルトのポケット、両サイドのメッシュポケット、キークリップ付き内部オーガナイザー、メディア用フリースライナー・ポケット、自転車用フラッシュライト/リフレクターを取り付けられるウェピング・ループ

ちなみにどれだけ荷物を詰め込めるか?

適当に詰め込んでみた。

実は中に厚手のカーディガンとフリースが入っている。まだゆとりがあります。

 

 

 

ロゴ(後から)かっこいいです。

 

 

 

 

 

ハイドレーションシステムplatypusプラティパス ホーサー1.0Lも事前に購入。1.0L 思ったよりも小さい印象。

市街地コースを走るので水分補充もコンビニで都度出来るので容量1.0Lの最小限のサイズにした。

 

 

 

もともとこのハイドレーションシステムは病院の看護師スタッフがマラソン大会に出場するにあたり、点滴を工夫して作ったことが最初らしい。確かに点滴に良く似ている。

 

 

 

 

 

ハイドレーションのセッティングは左の写真の通り、上部メインポケットを開けると内側に専用のポケットが付いています。ミウォック22なら2.0Lでも3.0Lでも充分収納できるサイズなので色々なコースセッティングにこれ1個で対応できる。

 

 

 

 

給水用背面アクセスポイントがこのリュックの優れている点です。上部からアクセスしずらい場合は横から取り出し飲料水を補充する事ができる。

とにかくGREGORYはパック専門メーカーだけあって機能性は抜群ですばらしいと思います。

 

 

 

ハイドレーションのチューブをショルダーベルトを通してセットするとこんなイメージです。早く走りたくなってくる!!

チューブの飲み口が走っていてぶらつかないようにショルダーで固定できるようになっている。

 

 

 

 

 

背中部分とショルダーはメッシュ素材になっていて

通気性をよくしている。

 

 

 

 

 

メインポケットを全開すると、中にグレーのメッシュポケットが付いていて、ここに貴重品などを収納できるようになっている。

手前ポケットにハイドレーションの袋を入れてある。

 

 

 

両ウェストベルトにポケットが付いていて走りながらでも栄養補助食品やスマートフォンなども出し入れする事ができます。

 

 

 

 

 

両サイドのメッシュポケット

片側には栄養ドリンクをセット。

 

 

 

 

もう片方にはペットボトルを収納できる。

 

 

 

 

 

メディア用フリースライナー・ポケットにはサングラスなどを収納しても良い。

 

 

 

 

 

 

このゴムバンドを外す事で一番外側が大きなポケットになる。

ここに薄手のウインドブレーカー上なら収納できる。

 

 

 

 

荷物が少ないときはこのゴムバンドを最上部のフックに引っ掛けることによりパック自体の大きさを小さく調節できる。

 

 

 

 

このベルトクリップを取り外すとパック自体の嵩が大きくなるので収納物をたくさん入れることが出来る。

逆に荷物が少ないときは取り付けしてパックの大きさを小さく調節する事ができる。

 

 

 

すべての荷物を収納後、両サイドについているこのストラップを引っ張ることでパック自体を絞り更に小さくコンパクトにする事が出来るんです。良く考えられているんですね。驚きです。

 

 

 

 

例えばトレイルの大会でハイドレーションや栄養補助食品のみ搭載の場合はここまでコンパクトに小さくする事が可能。このリュック1個で何通りもの使い方ができてこれから重宝するのは確実です。

 

 

 

 

続きは実際に使用した感想をレポートしますので、次回をお楽しみに。

おとうさんでした。




 

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