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東京都立川市西砂町をベースに活動するランニングチーム 「西砂走RUN会!?」のOFFICIAL WEBSITE          http://nishisunarunners.com

第34回山中湖ロードレース2014

第34回山中湖ロードレース2014

レース前集合写真
走る前に全員で集合写真を撮りました。

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打上げの宴会でお世話になった塚田農場昭島南口駅前店さんからの贈り物です。嬉しいですね。有難う御座いました。

第34回スポニチ山中湖ロードレース大会結果

第34回スポニチ山中湖ロードレース  山中湖一周一般男子 13.6km
NO氏   名タイム(ネット)タイム(グロス)年代別順位総合順位ナンバー
1米本 浩1:00:431:01:42166位/2763217位/4850760
2北條 聡志1:02:351:03:15209位/2763275位/4850377
3佐藤 健次郎1:02:401:03:38218位/2763288位/4850835
4木原 好彦1:05:171:05:58278位/2763391位/4850439
5大藤 忠広1:06:121:06:54320位/2763448位/48501000
6豊嶋 幸1:08:071:08:48171位/2087561位/48507132
7出口 均1:10:011:12:03527位/2763777位/48502876
8畑中 和幸1:10:021:12:03526位/2763776位/48501333
9三木 哲文1:14:391:16:42746位/27631151位/48501678
10大間 秀司1:17:291:19:35922位/27631436位/48501631
11福田 壮平1:20:301:22:361113位/27631762位/48501514
12千葉 希一1:20:341:22:411121位/27631774位/48502758
13大江 尚之1:26:131:28:161440位/27632370位/48501664
14麻生 泰宏1:28:541:30:531610位/27632657位/48501655
15阪本 新1:33:511:34:501834位/27633081位/4850414


前後順位とのタイム差とおおよその前後距離

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画像の説明

スナップ写真

大会レポート

[参加にあたって]
西砂走RUN会!?で山中湖ロードレースに初参加しました。
メンバー15名で参加しました。
参加者が、米本、北條、佐藤、木原、出口、畑中、豊島、三木、大間、福田、千葉、大江、麻生、阪本、大藤
二年前に豊島さんが、参加され、好評だったので米本監督から参加を呼びかけました。山中湖ロードレースはハーフと山中湖一周
13.6kmとありますが、全員山中湖一周にエントリーしました。

[この大会に向けた練習]
このレースで良いタイムを出すため、私たちは毎週日曜日の定期練習は、かたくりの湯コースで坂道ダッシュとリレー、エコパークでは400メートルのリレーなどでインターバルトレーニングやスピードトレーニングなど厳しいハードなトレーニングに取り組んで来ました。そんな中で、挑んだ大会です。

[現地でのハプニング]
スタート時刻9時30分
2時間前の7時30分に到着目標で朝、5時30分に待ち合わせ場所に集合、出発し、予定通りの時間に山中湖に到着しましたが、このあと、大会側のお粗末な大会運営により、駐車場をさまよい、いくところ、いくところ、駐車場が満車な有り様で、あらかじめアルファベットで駐車場を区分けしていましたが、どこが空いているのかわからないために、全部の駐車場に立ち寄りながら確認する始末です。駐車場の交通整理の方々に聞いてもこちらの困っている状況を把握していないし、おもてなしがなっていないというふうに感じました。結果的に空いている駐車場は一番遠い山中湖交流プラザきららという、シャトルバスが行き来し、収容台数1700台、約4kmくらい離れた駐車場にとめることになりました。受け付け場所が駐車場から離れているのでかなり、時間に余裕を持って準備することをおすすめ致します。シャトルバスを待つ間にナンバーカード、ICチップなどの受付はスタートギリギリまでは行うと言うことを確認出来ていたので、少し安心出来ましたが、スタート前の気持ちの余裕は有りませんでした。

シャトルバスに乗り降りして、受付場所までの道のりはかなりの人で、ごった返しており、トイレに並ぶ長い行列や、ランナーショップのテントが行く手を阻みショップを必ず通るようにセッティングされています。とにかく、受付場所に行くのも大変でした。

[受付後]
急ぎ、ナンバーカードをユニフォームにつけて、即、着替えてから、チームメンバー全員で記念撮影を撮りました。

[スタートラインに向かう]
そのあと、スタートラインに向かいました。ナンバーの前についているアルファベット記号ごとに、スタートラインから順に整列することになっています。
私は、Bだったので、他のメンバー3名と一緒に比較的前の方に並ぶことが出来ました。前の方といっても、スタートゲートの
100メートルくらい手前くらいだったと記憶しています。他のメンバーは、かなり、後ろの位置になってしまったようです。いつものようにスタート前の緊張した面持ちで写真を撮るのが、私の恒例行事となっており、今回もよい写真を撮ることが出来ました。

スタートラインの高所作業車の上には、瀬古利彦さんと新宅さんがいました。あと、町長も頑張ってしゃべっていました。

[スタート]
9時30分ちょうど、号砲と共にスタートしました。私たちはBエリア、数十秒間、約100メートル程歩いてスタートラインを通過して、やっと前のスペースが空きはじめ、ジョギングできるスピードになりました。時計を見るとkm/6分ペースです。
スタートから2~3km当たりまでは、早いメンバーの背中を追いかけ、数多くのランナーをかき分けながら、右端を通行し、km/5分→km/4分15~30秒にペースアップし、ペースをできる限り一定に保ちながら、走りました。

[コース]
スタートから、しばらくは新緑の木々のある湖畔を走ります。沿道には多くのギャラリーが声援を送ってくれます。
しばらくすると、日差しも強くなり、体温も少しずつ上がって行きます。サンバイザーかぶり、サングラスをかけたり、外したりしながら、体感温度を調整するのは有効だと感じました。

しばらくすると、湖の対岸の景色、周囲の山々、そして世界遺産の富士山が視界に入ってくると、自然とテンションも上がり、足取りも軽くなってきます。
この湖畔のコース、前半にアップダウンはありますが、気になる程ではありません。行程差と距離のあるアップダウンが一ヶ所あります。距離にして6~8km辺りでしょうか、緩やかですが長い登りが続きます。約500メートル前後だと思います。
歩く人や、かなりペースダウンする人も出てくるので自然と、遅い人か左側、早い人が右側走行に自然と整列されていきます。
ちょっと長いなあーと思ったところくらいから、下りになり、今度は一気にペースアップとばかりにかけくだって行きます。
この下りは、脱力しながら、足でブレーキをかけないようにくだって行き、勢いをつけるイメージで走り抜けて行きました。

下っていくと、山中湖の沿いで、富士山の見えるロケーションになり、思わず足を止めて写真を撮りたくなる景色です。
私は、走りながら山中湖と富士山をセットで撮影しました。

[ゴール]
あとは湖面沿いフラットなロードを景色を眺めながら、気持ち良く走りぬけて行き、しばらくすると右折して最後の登りを駆け上がり、無事にゴールする事が出来ました。
ゴール後は、メンバー全員がゴールするまで出迎えようと思いゴール前で全員の帰りを待ちました。

[美味]
ゴール後に頂いた豚汁は最高に美味しく、3杯も頂いちゃいました。ご馳走様でした。

[帰宅]
帰りは、混雑の影響を避けるため、一般道で道志村を抜けて帰宅したのですが、山道だったのでかなり車酔いしちゃいました。
高速道路で帰る事をおすすめします。

出場レース一覧
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