google-site-verification: googlee5b8795683cabdfe.html

東京都立川市西砂町をベースに活動するランニングチーム 「西砂走RUN会!?」のOFFICIAL WEBSITE          http://nishisunarunners.com

第1回富士登山ツアー

第1回 富士登山ツアーH25.7月19(日)

fujit (25).jpg

第1回 西砂走RUN会!? 富士登山ツアー


2013年7月3日 ... 日本を象徴する国内最高峰の富士山(3776m)がユネスコの世界文化遺産に登録された。昨年にも登山計画はあったが実現出来なかった。
今年に入り富士山が世界文化遺産に登録されるだろうという可能性が高まり、北條さんの声かけから計画を開始。日程は7月1日から、山開きとなり、残雪が残らず、マイカー規制が外れている土曜前日7月19日夜に出発することにしました。

北條さんは昨年全て別の登山ルートで3回登頂している富士山通の登山経験者であり、富士山に魅了されたひとりです。
普通、なかなか一人では登りたくても実行出来ないですが、北條さんが案内してくれるということで安心して登山を決意することが出来ました。

(参加者)ツアーガイド北條さん、三木さん、大藤の三名が参加。

体力的にも充分に登頂可能ということでチームメンバーにも参加を呼び掛けたが、結果3名の参加になった。来年また登る機会があったら多くのメンバーで登りたい。

2013年7月19日金曜日
立川市西砂町から車を乗り合わせ20時30分出発
中央道八王子ICからのり、藤野パーキングエリアで15分買い物休憩。
河口湖ICを出て富士スバルラインで五合目に向かう。
車で登る際に高度順応のため窓を開ける。
標高が高くなるにつれ、気温が低いせいか風が冷たい。
料金所入り口で係員から駐車場の案内をもらう。
5合目のドライブインには駐車出来ず、1.5km位手前の駐車場に約10時30頃到着。

車から外に出ると夏なのにかなり寒い。
1.5km手前なので車で着替え、身仕度を全て整え出発。
徒歩で約20分位かかり、富士吉田口に11時頃到着。
出発前にトイレを済ませ、ザック内を出しやすく、荷物を出す順番に詰め直す。
五合目ドライブインのトイレは、ちゃんと掃除が行き届いた綺麗なトイレでした。
この時間、これから登ろうと準備している人はまばらで目勘定で約20~30名位でした。

11時9分
富士箱根伊豆国立公園
富士山 富士スバルライン五合目を出発
(撮影は帰り)

fujit (52).jpg

fujit (51).jpg

世界遺産 富士山を安全に登るために
やめよう STOP! 弾丸登山と書かれている看板があります。
これによるとこのように書かれています。

弾丸登山とは事前に充分な休憩をとらずに夜通し登山をすること

弾丸登山の危険性
けが、病気
睡眠不足で疲労がたまり、けがや病気にかかりやすくなります。
体調不良により14%(通常5%)の登山者が登頂をあきらめています。
一般登頂者に比べ救護所受信率が3倍にもなっています。
寒さ
7月8月の山頂の気温は氷点下になることもあります。
落石
足元が暗く、登山者による落石の恐れもあり大変危険です。
予約して山小屋に宿泊するなど、余裕のある登山日程で安全な富士登山をお楽しみください。

以上が、登山口の立て看板です。

この時点で弾丸登山を制限ストップはされていません。自由に登山口から登山することは出来ます。夜は暗いので落石があっても見えないので確かに危険もともないますし、寒さや高山病の可能性と隣り合わせなので責任が伴います。体力的にもしっかりと鍛えること体調が悪い場合はやめる。途中で体調が悪いと感じたらすぐ休むことが必要です。
結果的に、多くの人に迷惑をかけることになってしまいますので。
今回、頂上までの至るところで係員が要所要所で道案内をしてくれていました。登山道と下山道との分かれ道で登りの人か誤って下山道に行かないように声かけしてくれていましたし、頑張って下さいとか、頂上までもう少しですよなど励ましのかけ声もしてくれ、親切な対応をしてくれました。ほんとうに感謝です。

スタートからしばらくの間は横に移動する形で道幅もあり、緩やかな登りが続きます。
しばらくすると道幅はありますが、緩やかに高度をあげる形でジグザグの登り坂が続きます。すこし大きめの石などがあり、足をとられたりします。また、滑りやすく踏ん張りが効かないため、疲れやすい道のりです。
また、当然のことながら外灯はないため、ヘッドライトは必須アイテムです。
自分の明かりを頼りに一歩々歩くイメージです。ヘッドライトは、可能な限り軽めでありながら、LEDで、できる限り明るいものが良いです。足元が暗いとつまづきの原因になりますので、登る箇所により明かりを照らす角度を変えられるものがベストです。
また、足場の良いところを歩いたほうが確実に省エネ歩行が可能です。私はジェントスの45ルーメンの明るさのものを使いましたが
欲をいうともう少し明るいほうが良かったです。電池は単3が一個で持続時間は8時間とありましたが、確かにライトは点灯し続けていましたが、途中で照度が暗くなり電池を交換しました。必ず予備の電池は持ってききましょう。また、手持ちのライトも効果的です。
ヘッドライトで手前を照らし、手持ちのライトはちょっと先を照らしながら歩行ルートを考えながら歩くのに便利です。

5~8合目あたりまでは比較的、人の混雑はなく、自分のペースで歩くことができます。
各セクションでは必ず休憩をとり、早目の栄養補給をしました。私はチョコレート菓子やゼリー飲料、カロリーメイトなどを休憩時間には摂取し鋭気を養いました。

6~7合目あたりでは道の端側(イン側)が歩きやすいです。人が歩いているせいか比較的、足場がしっかりとしているような気がします。

登山に自信のない方は、ストック又はステッキを持参しましょう。わたしは一本のステッキを使いました。ステッキを持参して良かったと思っています。片手はステッキを持ち、もう片手はいつでもフリーにしておくと岩場では手を使い、バランスを崩しやすいところではステッキで支えます。立って休んでいるときもバランスを保てます。
また、4段階で伸縮できるものを使いました。登り坂では短めに使い、下り坂では長めに使います。荷物にならないし便利でした。

各セクションにはトイレがあり、下の方だと一回200円です。トイレ前にコインを入れる容器あり、そこに入れます。
見ていると無賃でトイレを拝借している人もおり、おまけに(大)でした。
マナーとして払って欲しいものです。

私も焦るたちなので、先へ先へと進みたくなるため、お二人のペースより早目に進みながら、途中の山小屋まで先に行き後続の友人を待つ形でした。

私は出発当日の夕方2時間ほど横になったせいか登りではあまり疲労感は感じませんでしたが、同行したお二人は徹夜登山なのでかなり睡魔に襲われて歩きながら寝てしまったそうです。

登ってきたルートを上から眺めると、下から登ってくる人のヘッドライトで登山道のルートが光の線になっていました。
上にいくほど、渋滞がひどくなりましたが、山小屋に宿泊している人が、仮眠をとり、外に出てくるからだなと思いました。
また、道幅も狭いせいか追い越しも出来ないため、自分のペースで登ることが出来ませんが、無理せずゆっくりとしたペースになるので結果的にはよいかと思います。

世界文化遺産登録となり、来年から入山料金7000円(予定)が徴収される予定になっている。今夏は7月末からテスト的に1000円が任意ですが徴収される予定です。
今回登って見て感じたことは、お金には変えられない経験を得る事が出来ました。

ただ、入山料金徴収に関して、富士山を管轄する自治体に対してはしっかりと
使い道の説明を求めたい。

登山数の増減を制御するという意図もあるようだがそこから入山料金をはじき出すというやり方はどうか?と思います。この方法だと入山料金はどんどんはねあがり、容易に登れない山になる可能性があります。海外からくる旅行客をターゲットにしたプランはいくつも生まれ数多くの登山者が押し寄せます。
すると入山制限を理由にまた、更に入山料金がアップするという構図になりはしないか?

富士山を管理する自治体だけで決め、あとになって登山者から大クレームを浴びないようにしてもらいたい。また入山料金で自治体だけが潤うということにならないことも合わせて願いたい。今後、徴収された使い途が注目されます。

八合目~九合目付近から、人の混雑はピークとなり、1列から2列でぎっしりと行列になり歩いたり止まったりを繰り返すようになります。歩き続けていると寒さを感じないのですが、止まっていると寒いと感じます。また、このあたりから風が強くなり体感温度も下がります。
八合目にフル重ね着にしておくことまた、ネックウォーマーを首に巻き、防寒レインコートの前チャックをしっかりと止めて風が入らないようにする。
帽子は出来れば耳まで隠れるタイプがよいです。
私もこの付近から、寒気と空気の薄さで高山病になりそうだったので九合五勺手前で休みすぐ酸素を吸いました。おかげで崩れることなく、高山病にもなりませんでした。

時間も午前4時をまわり、この渋滞では頂上でご来光を見るのは難しいと判断
九合目を過ぎたところで、絶好のポジションを見つけて座り込みその時を待ちます。
本日の天気は曇りということで、富士山のまわりにはもくもくとした雲で覆われ、孫悟空がきんとんに乗り飛んできそうな見事な雲海です。
その雲海の向こう側は薄い雲があり、少しずつ明るくなってきます。
バッチリとはいきませんが、雲海の上から太陽が顔を覗かせると、辺りが明るくなり、心も体もあたたかくなるのを感じ生きていると実感できる瞬間を味わうことが出来ました。

ご来光を見終え、あたりは明るくなり座っていた人たちも立ち上がり登りはじめました。
私達も、頂上目指して登山再開。
しばらくすると、最後の鳥居にたどり着き記念すべき登頂を果たしました。

本来なら反時計回りのところ、時計回りでお鉢めぐりも致しました。
頂上から見る雲海もすばらしい

fujit (1).jpg

fujit (24).jpg

fujit (54).jpg

fujit (26).jpg

fujit (55).jpg

fujit (56).JPG

fujit (2).jpg

fujit (3).jpg

fujit (4).jpg

fujit (5).jpg

fujit (6).jpg

fujit (7).jpg

fujit (8).jpg

fujit (66).jpg

fujit (9).jpg

fujit (10).jpg

fujit (11).jpg

fujit (12).jpg

fujit (13).jpg

fujit (14).jpg

fujit (15).jpg

fujit (16).jpg

fujit (68).jpg

fujit (69).jpg

fujit (70).jpg

fujit (71).JPG

fujit (72).JPG

fujit (17).jpg

fujit (18).jpg

fujit (19).jpg

fujit (20).jpg

fujit (21).jpg

fujit (22).jpg

fujit (25).jpg

fujit (27).jpg

fujit (28).jpg

fujit (29).jpg

fujit (57).jpg

fujit (58).jpg

fujit (59).jpg

fujit (60).jpg

fujit (61).jpg

fujit (62).jpg

fujit (63).jpg

fujit (30).jpg

fujit (31).jpg

fujit (32).jpg

fujit (33).jpg

fujit (34).jpg

fujit (35).jpg

fujit (36).jpg

fujit (37).jpg

fujit (38).jpg

fujit (39).jpg

fujit (64).jpg

fujit (65).jpg

fujit (40).jpg

fujit (75).jpg

fujit (76).JPG

fujit (77).JPG

fujit (78).JPG

fujit (41).jpg

fujit (42).jpg

fujit (43).jpg

fujit (44).jpg

fujit (45).jpg

fujit (46).jpg

fujit (47).jpg

fujit (48).jpg

fujit (49).jpg

fujit (50).jpg

fujit (67).jpg

fujit (53).jpg


用意したもの
1、リュックサック
2、トレランシューズ
3、ステッキ100~120伸縮調節タイプ1本
4、防水透湿性レインコート
5、酸素1本
6、ヘッドライトLED
7、携帯ライトLED
8、帽子
9、手袋
10、予備電池(単3、単4)
11、ハイドレーション
12、ゼリー飲料3つ
13、バランス栄養食(100㌍×8個)
14、塩分チャージ飴(適量)
15、サングラス
16、コンパス
17、ウェット汗ふきシート(適量)
18、テーピング
19、汗ふきタオル
20、VAAM顆粒タイプ(3本)
21、クエン酸BCAA5000mmg 2本
22、フリース
23、長袖Tシャツ1枚
24、半袖ランニング用ドライTシャツ2枚
25、厚手ソックス(スキー用)
26、サポートタイツ
27、リュックサックカバー(雨よけ)
28、ジップロック(着替えが濡れない様に)
29、着替えを入れる袋
30、マスク

当日、用意するもの
1、お握り適量
2、ミネラルウォーター合計2リットル
3、豆乳飲料(3パック)

(着替え)
パンツ
バスタオル
着替えシャツ

レース結果へ
前のページへ戻る


トレRUN愛好会!? Glidingのサイトもこちらから是非見てね!!

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional