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東京都立川市西砂町をベースに活動するランニングチーム 「西砂走RUN会!?」のOFFICIAL WEBSITE          http://nishisunarunners.com

第2回富士山マラソン

第2回富士山マラソン H25.11月24(日)

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第2回 富士山マラソン 平成25年11月24日(日) 河口湖及び西湖周回コース
レース別又は種目別総合順位種目別順位氏   名タイム(グロス)タイム(ネット)ナンバー
一般男子60代3133位/1097685位/481豊嶋 幸4:13:584:05:4317125
一般男子40代2320位/10976633位/2711北條 聡志4:00:023:52:1411205
3389位/10976948位/2711長 一修4:17:514:09:4110234
5134位/109761395位/2711大藤 忠広4:40:454:32:2811206
6639位/109761744位/2711出口 均4:57:334:47:4910590
6766位/109761776位/2711千葉 希一4:59:114:50:4511186
9086位/109762320位/2711三木 哲文5:33:305:25:0411804
一般男子30代2647位/10976526位/2141佐藤 健次郎4:05:403:57:246678
2930位/10976576位/2141木原 好彦4:10:264:02:017107
8662位/109761691位/2141魚 洋一5:26:555:18:307014
一般男子20代5064位/10976629位/1449畑中 和幸4:39:454:31:192388
スタート時刻9:00 天候 晴れ''''''''''''''''


RUNNET ランナーズアップデート記録の詳細データ

メンバー一覧記録
クリックすると記録表が大きくなります。

走行データ

コースマップ

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第2回富士山マラソン大会レポート

西砂走RUN会!?今回の参加者
北條、畑中、出口、三木、佐藤、木原、千葉、豊嶋、長、魚、大藤の11名
今回、初マラソンは、佐藤、木原、千葉の3名、2二回目は、 畑中、出口、三木、魚、大藤 三回目以上は北條、豊嶋、長さんです。

2013年11月24日(日曜)
河口湖の天気

晴れ
最高気温 14.2℃
最低気温 -3.0℃
露点温度 -2.4℃
湿度 35%
風向 東南東
現地気圧 918.8hPa
海面気圧 ---
降水量 0.0mm
積雪深 0cm
風速 3m/s

湖面に朝もやが、かかっていましたが
雲はなく、富士山もばっちり見え、マラソンには絶好のコンディションでした。

朝、車を乗り合わせ朝、5時に出発。
八王子インター手前のコンビニで朝食を購入し、八王子インターから、中央高速に、河口湖インターまで、スムーズに走る事が出来ました。

河口湖総合公園に6時過ぎに到着。
駐車場に無事に到着。トイレ、着替えを済ませ、6時40分頃に河口湖行きのシャトルバスに乗りました。
シャトルバスの河口湖停留所から、スタート地点まで1km弱でしょうか、バスから降りて少し歩きます。

スタートゲートで個々に撮影し、集合写真を撮りました。
スタート地点付近は、宿泊参加者などや電車組などで、既に混み合っておりましたが、参加賞は難なく交換出来ました。
ただ、トイレには7時過ぎで、長蛇の列となっていました。小はすぐに出来ますが
大はかなり順番待ちで時間を費やしてしまうので、高速などザービスエリアやパーキングエリアで用をたす事を推奨します。

着替えエリアは、スタート地点から、見ると一番奥の右上の階段を登ったところにあります。テントが4~5はり程度敷設されておりました。中は足の踏み場がないほど混み合っていました。既に着替えを終えた人が寒さ凌ぎにそこに待機している人が大勢いるためです。荷物を広げて着替えはしにくいと思います。
ここは、次回、運営側では検討が必要だと思います。改善を求めます。

私達は、エリア内で集まり、個々に飲食、各種の栄養補給を行い、それぞれに準備運動、ストレッチを行いました。
現地集合のメンバーとも、待ち合わせは出来、スタート20分前(8時40分)に、全員同じスタートラインE地点(4時間30分以上)に集まり、いつものようにスタート前の記念撮影を行いました。E地点は一番最後尾列でかなり後ろになります。
この場にくると、さすがに緊張感が増幅してきて、私も二回目ともなるとこの緊張感は心地よく感じました。

スタートの号砲が、鳴り響く前に、全員と完走しての再会と、お互い死力を尽くし頑張ろうという意味をこめ、ハイタッチをしました。
チームメンバーで、スタートを迎えるのは安心で、なかなかよいもので、これが一人だと寂しく感じるだろうなあと思いました。

スタートの1分前に靴の紐を結び直し
スタートの号砲が鳴り響きましたが
さすがに最後尾だと、まったく動きません。記憶だと、数分間は、動くこともなく
5分位経過してから、やっと動き出しました。それでも、足踏み状態でなかなか前に進みません。8~10分位で、スタートゲートを通過する事が出来ました。
道幅いっぱいに人が大勢いるため、なかなか前には行く事が出来ない状態ですので、自分の走るペースを掴むことはしずらい状態になります。
二車線道路では、前には行きずらい状態です。片側一車線になり、まわりが空きはじめてやっと自分のペースが保てる状態になりました。

昨年の早いペースとは違う戦略で
今回は、かなり遅いペース配分で走ろうと決めていました。
スタート~ハーフ迄は1kmを5分30秒~6分で入り、急な登り坂をこなしたあとは、また、同じペースで走り続けることを目標としていました。

自分のドリンクを手で持ちながら、エイドでは、自分のドリンクで水分補給しました。
エイドでは、バナナ、チョコ(アポロチョコ、キノコの山など)、塩あめ、うどん、などがありました。ドリンクは、水、アミノバイタルドリンクなどで、エイドほぼ全てに立ち寄りました。河口湖と西湖の間にある、急な坂のところに、うどんが振る舞われていましたので、昨年は気がつかず、通りすぎてしまったので、今回はしっかりとご馳走になりました。吉田うどん?固い固いうどんでした。スープはとても美味しかったです。

昨年、この急な坂は、最初から歩いて行こうと決めていたので歩きました。
今回は、走ってみよう!と頑張りましたが
やはり、途中できつくて何度か歩いてしまいました。
ちょうど体力的にも一番苦しいところでこの坂があるので、タイムを狙う方は、ここをどう乗りきるかがベストタイムを出す鍵になるでしょうね。
この坂を登りきると、西湖一周が待ってます。これがまた、長い。
対岸を見ると、気が遠くなってきます。西湖の一番奥まで、遥か彼方に感じます。奥まで行くと、ちょっと距離合わせコースを走ります。距離で25~35kmをどう攻略するかです。

今回は、ここを足をつらずに走る切る事が目標だったので、足への負担を軽減するための対策を考えました。シューズ、昨年は底の薄いスピード系
でした。足へのダメージをかなり感じたため、今回はオーソドックスな、標準的なシューズ、アシックスNew York GT2000 テーピング、昨年も足には施しましたが
ふくらはぎに、ふくらはぎがつらない方法でテーピングを貼りました。あとは、足首、足の裏を三重巻、膝の周辺まで貼るこで、翌日の筋肉痛はかなり解消されます。

西湖を上がりきると。体力的にもかなり消耗してしまいます。
ちゅうど30km地点の紅葉が綺麗で、今回は歩くのではなく、なんとかゆっくりでも走ることが出来ました。
西湖の下りまでの道のりは、日陰のために少し肌寒く、足腰も冷えてしまいます。
その影響もあるのか、そこらで、足がつっている人が数多くおり、足を伸ばしている状態でした。
私は、足がつりそうでしたが、だましだまし走り、なんとかつらずに走ることが出来ました。お陰さまで、昨年よりは、ペース早く走ることは出来ましたが、最後の5km 位の追い込みをするまでの元気は残されておりませんでした。
昨年よりは、タイムは14分程、遅くなってしまいました。
原因は、最初からペースアップしなかったので、貯金を作れなかった。
遅いペース配分で走ったわりには、後半でのペースアップはまったくできなかった。
とにもかくにも、長い距離を走りきるだけの体力を持っておらず、走り込みが足らない。というのが、率直な感想です。

ゴール後、完走メダルを首にかけてもらいました。そのあと、長さんと、一緒に豚汁を2杯ご馳走になりました。美味しかった。
体も温まりました。大会、関係者の方々どうもありがとうございました。

そのあと、最初にゴールした北條、畑中さんに車をとりに行ってもらい。
近くのセブンイレブンまで歩いて待ち合わせわして、帰りの途につきました。
全員完走が出来たことは、何よりもチームとしては、収穫です。

また、来年も機会があれば、参加していない方々と一緒に参加したいと思います。
皆さんのそれぞれの成績は、下記の通りです。5km事のラップタイムなども出ているので詳しく自分で分析することが出来ます。

このマラソンコースは、かなりタフだなと感じるコースです。
最初の前半はアップダウンが連続していてかなり体力を使います。
コースのロケーションは、とにかく、富士山が見えるときは最高のロケーションになります。また、河口湖や西湖のほとりはまだ紅葉で葉が色づいており、走りながら楽しめるコースだと思います。

エイドでも、感じますが、地元の人達のボランティアの力で成り立っていると感じました。エイドでのジュースの配給は地元の方の御協力があると感じました。
昨年は、大渋滞で、スタート出来ないという不足の事態を招いた大会でしたが、今回は、その反省を踏まえて、よく、考えられた素晴らしい大会になったと思います。
大会関係者の方は、これで満足することなく、毎年、工夫を重ねて、毎年、盛り上げていってもらいたいと思っています。ありがとうございました。

昨年は、宿で一人ひとり、お風呂に入り、お土産屋さんに立ち寄ったので帰りが夜遅くなってしまい慰労会が出来なかったので、今回は、行ける人だけで、慰労会をやろうということになり、地元の紅満園(中華料理屋さん)で行いました。
やっぱ、走ったあとのビールは、最高にうまい。また、安くて美味しい中華料理も、全部、平らげました。また、来年も、機会がありましたら皆で参加したいと思います。
レポートは、以上です。

スナップ写真

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