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東京都立川市西砂町をベースに活動するランニングチーム 「西砂走RUN会!?」のOFFICIAL WEBSITE          http://nishisunarunners.com

第3回富士山マラソン

第3回富士山マラソン H26.11月30(日)

fujisanmarathon3 (7),スタート地点にて

富士山マラソンコースマップ

富士山マラソンコースマップ

GARMIN CONNECTで確認


富士山マラソンコース標高差

コース距離別標高

メンバー全員の速報参考記録一覧表

出場メンバー全員の速報参考記録一覧表

参加者

西砂走RUN会!?参加者
魚洋一(第1、2回出場)、三木哲文(第2回出場)、佐藤健次郎(第2回出場)、木原好彦(第2回出場)、福田荘平(初マラソン)、豊嶋幸(第2回出場)、山口夏生(初出場)、村上清一(初出場)、長一修(第1、2回出場)、大藤忠広 (第1、2回出場)計10名

今回はハッピーさんの車で行きました。
8人が乗っても広々とした室内で気持ちよく移動ができ、ハッピーさんに感謝です。運転と車だし本当に助かりました。
有り難う御座いました。

行き

6時30分到着目標で4時30分に出発。
八王子インター手前のコンビニで朝食を購入。
中央高速で八王子から入り、富士山マラソンの放送をしているFM Fujiで交通情報を聞きながらでしたが、渋滞もなく、高速はスムーズに流れて、あっという間に河口湖インター出口を通過し、河口湖畔にある八木崎公園駐車場に6時に到着する事が出来ました。

八木崎駐車場

着いたときには、まだ、辺りは真っ暗でした。朝食、仮眠、トイレ、身支度を済ませてしばらくすると、あたりが明るくなってから気がつきましたが、八木崎駐車場は
富士山が雄大に見えるエリアでした。
ただ、ここはシャトルバスが無いので徒歩で往復しなければならないのですが、行きはよいとして、帰りは筋肉痛で駐車場に戻らなければならないので、ご注意を。

fujisanmarathon3 (1)

fujisanmarathon3 (2)

絶好なポイントだったので、皆で集合写真を撮りました。

朝食、仮眠、トイレ、身支度を済ませて
6時45分に八木崎駐車場から徒歩でスタート地点に向かい7時15分にスタート地点に到着しました。

スタート地点の写真

fujisanmarathon3 (5)

フィニッシュ地点の写真

fujisanmarathon3 (9)
フィニッシュ地点で余裕綽々に笑顔で写真をとってるけど、このフィニッシュ地点がとにかく遠く感じました。

参加賞

参加賞を受けとる所での混雑はまったく
ありませんでした。
今回の参加賞は富士山マラソンのロゴと第3回をあしらった数字の「3」'
富士山の標高の「3776」がプリントされたミズノオリジナルTシャツ
そしてSWANS記念サングラス
今回はサングラスかセミハードケースのどちらかの選択でした。
今年で3回目出場の人に配慮しての発案なのでしょう。
私はサングラスにしました。
私が見た限りではらサングラスを交換している人が、圧倒的に多かったように感じました。
ブルーでFUJISANMARATHON
とロゴが入り、カッコよかったのでサングラスにしました。

Tシャツの写真

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fujisanmarathon3 (21)

サングラスの写真

fujisanmarathon3 (20)
奥から第1回大会、真ん中第2回大会、手前が第3回大会

完走メダルの写真

fujisanmarathon3 (19)

3つ揃うと次も欲しくなりますね。

一つは東京マラソンです。

着替え

7時30分過ぎの時点で、ステージより前方のエリアには、その場で着替える数多くのランナーがところ畝ましと陣取っており、空いているスペースを探すのが大変でした。
私達は右手の白いテントの下に陣取り着替えと身支度を整えました。
一人で参加だと、どのタイミングで着替えて、手荷物を預けるか、荷物を置きながらトイレには行けないし、何かと困るだろうなあと。その点仲間同士で参加だと不安も少なく本当に有り難いなあと思います。
ちなみに、男子の更衣室は右奥の階段であがったところにありますが、そこにいくのも、一苦労、戻るのも人人人で動きずらく大変です。
昨年、更衣室に行きましたが、そこを利用する人は着替えだけではなく、待機して暖をとる人が多いため、着替えスペースがなかなか空きませんでした。
今回は広いエリアの白いテントの下にしました。片側には荷物が積まれ塞がれているため、寒風を凌げました。

トイレ

富士山マラソンは、世界遺産の地でもあり
日本一トイレの多い大会を目指していることで有名。常設のトイレ(八木崎駐車場トイレや徒歩でのルート上にも有ります)、会場、コース内に仮設する臨時トイレに加え
昨年から「ボランティアトイレ」を導入しているので、コース内の宿泊施設、店舗、一般民家がトイレを厚意で提供してくれていました。今回、私はトイレに困りませんでしたが、トイレの近い人や、トイレが心配という人にとっては比較的に安心な大会になってきたと思います。私も走りながら、横道にそれるランナーを目で追いかけていくと、その先には必ずトイレがあり、トイレお借りします。とマナーよく、声をかけている姿を何回か見かけるくらいトイレの設置数は多いと感じました。
勿論、コース上にたくさんあるだけでは意味がないんですが、前回の第2回大会では、仲間がトイレ(大)に並び、大渋滞でスタート時間に間に合わななくなるので我慢したという事がありましたが、今回は比較的にトイレは何個も用意されていて、渋滞も改善され、トラブルは避けられたように感じました。メイン会場は昨年よりも、簡易トイレ数をかなり増設しているように感じました。

手荷物預かり場所

ここは、毎年のことなんですが、手荷物預かりエリアに入ると、身動きがとれなくなるほど、手荷物を預けるのに時間がかかり、大変、苦労します。
かなりここで無駄な時間を浪費してしまいます。この点は改善してもらいたいところです。
原因は一番奥にあること、荷物を収納するエリアが狭く、スムーズに人が行き来出来ない上に一方通行になっている。
他に広いエリアがあるわけではないので
難しいのかもしれませんが、何かよいアイデアがあれば改善して欲しいです。
手前から、番号が若くなっていくので
自分のゼッケンをしっかりと頭に入れて歩かないと、間違えると引き返せないので、要注意です。
預ける所要時間で20分くらいは見た方がよいです。

スタートの整列

下記のゼッケン記号(タイム順)毎にエリア分けされています。
Aから始まるゼッケンは陸連に登録している方
Bから始まるゼッケンは自己申告タイム
3時間30分を切る目標の人
Cから始まるゼッケンは自己申告タイム
4時間を切る目標の人
Dから始まるゼッケンは自己申告タイム
4時間30を切る目標の人
Eから始まるゼッケンは自己申告タイム
5時間を切る目標の人
です。

各エリアの
スタート30分位前にスタート地点に整列するようにアナウンスされます。
スタート時にエリアの前目でスタートをしたい方は早めに移動することをおすすめします。
私達は20分前に整列地点に行こうと
したので、各エリアに行くのに苦労しました。

あと、今回からゼッケンが一枚になり
ほとんどの人が、前面にゼッケンを付けているため、走っているときに前のランナーのゼッケンが見えずどの位の実力かわからなくなりました。

スタート

fujisanmarathon3 (12)
fujisanmarathon3 (13)
午前9時
スターターは瀬古利彦さん
号砲とともに、スタートしました。

スタート地点には、有森裕子
ノッチらが手を振って送り出してくれました。

Dエリアからスタート地点を通過するまでに3~4分くらいはかかりました。
ここでは、人が多くて前に躍り出ることは出来ないためゆっくりと、前の人に従って進むしかありません。
しばらく進むと、道路が広くなり、徐々にスペースが空いてきて、
歩道を走ったりで少しずつ前に出やすくなります。
ここで、無理に右往左往してると過度な筋力とスタミナを消費するので避けた方がよいでしょうね。

私のレース展開

私は今までフルマルソンは、
第1回富士山マラソン
第2回富士山マラソン
2014東京マラソンと3回出場していますが
その全てで足がつってしまいました。
東京マラソンでは、沿道の一般の方が持っていたコールドスプレーをお借りしたほどでした。

後半20kmで足に張りが出てきて
案の定、足がつってしまいました。
そこから先は足を騙しだまし使うことしか出来ませんでした。

今回は、準備万端に漢方薬を用意。
スタート前に時間をあけて2包飲み、塩サプリも1包飲み、ウエストポーチの中に携帯用のコールドスプレーを偲ばせて、足がつったときに、すぐに対応できるように準備をしていました。
20km地点で3包目を飲みましたが、
残念ながら、漢方薬の効果は得られませんでした。足がつるのは一ヶ所ではなく、何ヵ所もつってしまいました。
脛横、脹ら脛、膝上の大腿筋、足首 です。
ここまでつってしまう要因は、一番は体質、しなやかに筋肉を使えていない。
そして練習量が少ないことです。
スタミナがあっても、足がつったのでは
余計な体力を消耗してしまいます。
レースを2つに分けると、前半はマイペースでラン、後半は、一気にペースダウンとなり、走ったり歩いたりを交互に繰り返す展開です。フルマルソンを走り最終的なペースはkm/6分10秒にまでペースが落ちてしまいます。今後タイムを狙うなら、練習量を増やし、体の柔軟性とランニングフォームの改善が必要なのかもしれません。

今日は少し気温が高いせいか、風避けの
ビニールは、早めに脱いで路上にリリースしました。
前半、ある程度、気持ちに余裕が持てるスピードでありながら、ちょっと早めのペースで走ろうと思い距離にして3km~5km付近はkm/5:20、5km~/4:30~5:10ペースくらいで走っていました。
ちょっとペースが、早かったせいか
Cエリアからスタートした佐藤さんと長さんと山口さんに追いついていました。
そのあと、私が前に出てしばらくペースを作ると、今度は長さんが前に出て、
「楽しみましょう」と私に声をかけてからペースを作ろうとしていたので、私もしばらく長さんに付いて行きました。
そして7~8km過ぎから、少しずつ私が遅れ始め長さんは見えなくなってしまいました。
とにかく私は自分のペースで走ることに徹しました。
無理して足を使い足がつっても困るし、でも、多少の貯金も作っておきたかったというのもあります。

中間地点を過ぎた急坂手前に、今や名物エイドとなったうどんがあり、そこに立ち寄りました。ここのうどんが固いんです。
茹で時間が少ないのか、吉田うどんのようです。なかなか、喉を通りません。
相変わらず固てーなあーと思っているところに、ぐっさん(山口さん)も、「いやー足にきた!」と言いながら、うどんエリアに入ってきて、二人で仲良くうどんをすすりました。(笑)
河口湖よしだうどん(店名(笑))をあとにしてこの急坂を登って、西湖をぐるっと一周してこの坂を下って来なければゴール出来ません。でも、この急な坂は全長800㍍で高低差80㍍あり、かなり、きついです。
約ハーフを走ってきた後にこの急な坂です。
昨年はここをある程度走る元気があったと記憶していましたが、今年は走って登る元気が残っていませんでした。

今まで、追い抜いていた人に次々と追い抜かされていきます。ぐっさんに追い付かれるのも時間の問題だろうと思っていましたが、ぐっさんが来ません。ぐっさんもかなり、ダメージをおってしまったのかなあと思いました。

とにかく、ここから残り20kmをどうやってゴールするか?です。
とにかく、足と相談しながら、走っていないときには歩いてでも前に進み、コールドスプレーを患部に吹き掛けては走り、目標の人を見つけては走ったり、歩いたりを繰り返しました。
ゆっくりでも走り続けている人は、立派だなあと感心しながら、いつも、だいたい同じ人がそばで走っているんだなあと気付きます。
レゲースタイルで走る人、
ブロンド、脚長で、タイツなど履かずに
ホットパンツで走り続けている美しい異国の女性もいました。みんな一心不乱に走り続けている姿を見て、自分もその度にファイト一発という気持ちで奮起して走ります。

27.9km地点

西湖いやしの里のエイドでは、おにぎりは
もう、すでに無くなっており、その変わりなのか、ヤマザキの黒コッペパンが配られていました。私も1つ頂き、かじりながら、走りましたが、
パンが大きくて半分しか食べきれず、
途中でごみ袋に捨てることになってしまい凄く罪悪感に苛まれました。
エイドで配るときには、一口サイズのパンか、細かく切り刻んだものを出して欲しかったです。パンを食べきれず、片手に持ち走っていたランナーも大勢いました。

黒コッペパンの写真

kurokoppeDSC_0117.jpg

これ、食べきれません‼

長く、つらく、遠く感じたのは
いやしの里~30km地点の西湖公民館そして河口湖へ下る急坂までの道のりです。
道端では、足をストレッチする人、ガードレールに足をかけて伸ばしている人
を見かけました。
西湖の畔の道は右に左にカーブしています。ここで、走れたら気持ちいいんだろうなあと思いながら、ラン&ウォークしながら進みました。(完全に歩こう!同好会状態になってた)やっと登ってきた道に戻って来ました。ここから下り坂となり
快調にここから河口湖までの道のりを
飛ばしていきました。

今回はミズノ主催の富士山ウィメンズファンタジーラン2014というファンランイベントがあり、約1000名弱の女性ランナーが西湖いやしの里から、西湖と河口湖畔の下り坂基調の約13kmのコースを走っていました。女性だけの大会で参加費は15000円もするそうです。
それも、そのはず、参加賞が豪華なんです。特製のミニーちゃんのオリジナルTシャツとネックウォーマーに手袋が付いていて、また、フィニッシュ後 温泉入浴、富士山高原野菜とパンの食事サービスがついているのだから、かなり、リッチな大会ですよね。
富士山マラソンも、なかなかよい企画をやるもんですね。この参加者から、フルマルソンに出る人も出てくると期待されますね。こちらの話はこの辺にして。

30km地点で3時間が経過していたので、
4時間を切るのは難しいので、次なる目標は、自己ベストと思いましたが、なかなか
足が前に出ません。
河口湖畔に出ると、沿道の応援が増えてきて、がんばれー、頑張ってー、あと、何kmです。ファイト!など、
声をかけてくれて、力になり、有り難いです。
私の時計での距離計測と距離を示す看板とは約1km位のずれが生じていました。
それも、遠く感じる理由の1つです。

考えて見ると、全てのエイドで何かしらの
飲み物、食料を摂取していました。
逆に言うと、摂取しなければ、走る力がわいてこないというのが本音です。

あと、ゴールまで残り5km、4km 、3kmと近づいてきても、走り続けるだけの元気はありませんでした。
4時間30分なら、ネットタイムで切ることができると思い残り1km辺りから走り続けることができ、無事にゴールゲートを両手をあげて通過することができました。
やっとレースが終わりました。

ゴール後、富士山の形をした完走メダルをきれいなお姉さんに首にかけてもらいました。
これで富士山マラソン完走メダル3つ目をゲットしました。嬉しい( 〃▽〃)

そのあと、温かい豚汁を三杯も頂いちゃいました。美味しかった。ご馳走さまでした。3回目ともなると、完走後の豚汁はもう、恒例になりましたね。これも楽しみの1つになりました。

完走後には、水、バナナ、黒酢ドリンク、
そして、またまた、黒コッペパンを配っていたので、有り難く頂きました。

それから、長さんと魚さんとぐっさんと
おちあい、お疲れ様!と声を掛け合い
お互いに慰労しました。
そして、長さんとは、ここでお別れし
車組は八木崎駐車場に向かって歩いて
戻りましたが、行きはよいよい帰りはつらい。筋肉痛で30分も歩くのはつらく、遠く感じました。
でも、駐車場をとってくれた佐藤さんには
感謝しなきゃですね。有り難う御座いました。

駐車場で会えたメンバーともお互いに慰労しあい、帰りの途につきました。

中央高速は、10kmの渋滞がありましたが、30分位で通過出来たため、自宅付近には6時位には到着出来ました。
行ける人で慰労をかねて、紅満園に行き
生ビール大で乾杯! うまかった!

fujisanmarathon3 (18)

中華料理をお腹いっぱい頂きました。
出場したメンバーの皆さん、お疲れ様でした。

来年、出場される方、頑張ってください。

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日刊スポーツ新聞に魚さん、三木さん写真に写ってる!

完走記録証と一緒に送られてきた封書に日刊スポーツ新聞社 第3回富士山マラソン 完走者全成績という新聞が同梱されてました。見開いた2面ページには、このコースでも紅葉が一番美しいところであろう「もみじトンネル」付近の写真がデカデカと掲載されていて、なな!なんと西砂走RUN会!?所属の魚さんと三木さんお二人が仲良く? 中心に写っているではありませんか?
このお二人はチームの中でも古参メンバー同士。レースの際にはいつも前後を走り、意識し合う二人なんですよ。もちろん変な意味ではないので勘違いしないで下さいね。いつも飲み会ではこのお二人のレース展開の話題になることもしばしばで、大盛り上がりするのですが、最近は仲は解消されたと思っていたのですが??? いつもは魚さんが前方、三木さんが後方パターンで前後を走っています。例えばつらい急な上り坂に突入しつらくなると前方を走る魚さんがスローダウン、後ろから魚さんの姿を見て三木さんもスローダウンし、魚さんがスピードアップすると三木さんもスピードアップするというような一定間隔でのレース展開になり、抜かせばいいのに!!というところで、甘えがでちゃうらしくて両者いつも傷のなめ合いになっているようです。それを捉えた貴重な一枚でした。よーくみると三木さんの腕・拳はちゃんと前を向いていて走っている感じ、魚さん あれー??腕・拳が下を向いているのは気のせいかな? まさか歩いていないですよね? でも魚さんさすがいつもカメラ目線というところは素晴らしい。メンバー皆さんはこの写真を見てどう思いますか?感想を聞かせて下さい。
でも、メンバー同士 世界一美しいマラソンコースと言われる富士山マラソンに出場し、全力を尽くして完走を目指し、ゴール後はお疲れさまと励まし合えるの西砂走RUN会!?に所属している事はなによりもの宝ですね。

sl-no.3fujisanmarathonstart.jpg

スタート 整列

第3回 富士山マラソンの総合評価

fujisan3-4.jpg

完走記録証

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大藤 忠広 完走記録証

スナップ写真

レース結果へ

トレRUN愛好会!? Glidingのサイトもこちらから是非見てね!!

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