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東京都立川市西砂町をベースに活動するランニングチーム 「西砂走RUN会!?」のOFFICIAL WEBSITE          http://nishisunarunners.com

西砂小学校 わいわい祭り PTA即売会 ゲーム逃走中!

西砂小学校 わいわい祭り PTA即売会 ゲーム逃走中!

tousouchu (25)

2014年11月22日(土曜日) 晴れ

毎年の恒例行事であるわいわい祭 PTA即売会が西砂小学校の校庭で行われました。今回、昨年のゲームイベントで行われた逃走中が、大変、子供たちに好評を得たので今年も実施する運びとなり、PTA役員の方々の推薦で、「ハンターとして走ってもらうなら、スピード&走力を考えて西砂走RUNのアンドロイドのランナーにハンターをしてもらおう」ということになり、副会長である家高さん(西砂走RUN会!?所属)経由で米本監督に要請されたらしい?

今回、ゲームマスター兼ハンターになった米本監督から、西砂走RUN会に所属の工場長である北條氏に製造指令が入りメンバーに集合命令がかかり、すぐさま、アンドロイドの製造に取りかかった。日程、予算の問題もあったが出来合いの寄せ集めのパーツで製作したわりには、スピード&ダッシュに優れたアンドロイドへと仕上っていった。

製造メンバーは、エコパークでは880メートル走やリレー、かたくりの湯で坂道ダッシュなどのテスト走行を繰り返し、製造開始から、約半年の歳月をかけて10体を上回るハンター用のアンドロイドが製造された。

その後、再三にわたる厳しいトレーニング審査を行った結果、10体が厳選されイベント会場に送り出すことができた。メンバーにクリソツと申し上げましたが、今回選び抜かれたアンドロイド用のハンターは、誰にクリソツかというと米本氏、魚氏、畑中氏、北條氏、大江氏、阪本氏、佐藤氏、豊嶋氏、乙幡氏、麻生氏、に似たアンドロイド10体である。

そもそも西砂走RUN会!?とは、何か?ご紹介しよう!立川市西砂町を中心に活動するランニングチームである。メンバーは総勢24名で、みな多才な仕事をを持ち、そして趣味も多岐にわたりみな、高い知識を持った有能な技術者。走りの方はもっぱら、自分を鍛えぬいたスマートなメンバーばかり、なかにはぽっちゃり系のメンバーもいるがご愛嬌だ。また、メンバーは、走り以上に飲みに行くのも大好きなメンバーだ。

そのメンバーが、自分たちにクリソツなアンドロイドを製造している。もちろん、アイアンマンにもひけをとらないロボットだが、空は飛べない。でも、精巧につくられたアンドロイドは動きはじめてから、ある一定の時間が経過すると人間と同じように汗をかくように精巧にできている。時には、口元が笑ったり、あやまったりするアンドロイドもある。製造上で発生した原因不明のトラブルだが、時間もないのでリコールは遠慮してほしい。なので、今回はそのまま、出荷した。

今回、製造が間に合わないため10体となったが、来年も要請されれば、それ以上のハンターを製造することも考えている。他の学校から、要請されれば、とても、嬉しいが、一度、走り回ったアンドロイドの痛みは激しく、オーバーホールの日数もかかるため、ご遠慮願いたい。

さて、今回のわいわい祭 PTA即売会での逃走中ゲームはどうだったか解説しよう。逃走中開始時刻は午後2時~の予定。私、申し遅れましたが、西砂走RUN会!?の広報を担当しているおとうさんともうします。

今回、アンドロイドを使ったハンターは二度目となるので、しっかりとそのハンターの仕事ぶりをカメラやビデオにおさめよて来年にそなえようと1時30分頃から校庭で待機していた。校庭を見ると、即売会はかなり、盛況だったのか、人の数は昨年を上回る人のように感じた。特に子供達の数が昨年よりも明らかに多いように感じた。

それも、そのはず、校庭の片隅で座っていた時に子供達の会話が、次から次へと耳に入ってきた。その話のないようはこうだ!

「もうすぐだよ。逃走中」
「ハンターそろそろ出てくるよ」
「逃走中、捕まりたくないなあ」

など、逃走エリア(ゲームエリア)近くには、ゲーム開始を待つ、子供たちが大勢、待ちわびている様子だった。

始まる10分前くらい前には、エリア内に子供たちが、たくさん入り、制御不能になりそうだったので、役員の方々が子供たちを集めて、待機ゾーンに移動させたりして大変、そうでした。

tousouchu (1)
2:04
子供たちが、新校舎の出入口に近寄ろうとしていたので、ハンターの存在に気がつかれないように、すかさず家高さんが、出入口を封鎖した。

tousouchu (2)
2:05
ハンターが投入された時の写真である。多くの子供たちがら不安そうに出入口に注目している。かなりの歓声が聞こえる。

tousouchu (3)
2:06
ハンターボックスにハンターを入れ待機。PTA会長さんから、ご挨拶、説明。子供たちからは、悲鳴?はしゃぎ声?とにかくキャー、キャーとものすごい歓声があがっている。

tousouchu (4)
2:06
ハンターたちが、目で合図を送っているようだ!まもなく、逃走中がスタートした。


tousouchu (5)

低学年、中学年、高学年と各3分×2setずつ行われた。

逃走エリアのサイズは目検討で20×30メートルくらいだろうか

ハンターが最初は3体投入され、時間を追う毎に次々と投入されていく。子供たちも、捕まらないように必死で逃げようとしている。ハンターも、捕まえた証として、両肩をしっかりと両手でおさえることをプログラミングされている。

最初は、子供たちも3体のハンターで逃げきれていたが、徐々にハンターが投入されて、捕獲される子供たちが、増えていく。

うちの子も参加したが、子供たちのはしゃぎ方は、半端ないくらい、嬉しそうでした。捕まって悔しそうな顔をする子。最後まで、逃げ切って、嬉しそうに得意そうな顔をして、メダルをもらう子。とにかく、子供たちが、最高に喜んでくれて、かたわらで眺めていた西砂走RUN会!?のメンバーも、ほっとした様子でした。

ハンターも、プログラミング通りに、汗をたくさんかいていたので、精巧にできているなあと感心しました。今日は天気もよく、陽射しも強かったので、暑かったんだろうなあと、いや、アンドロイドだからそれはないけど、お疲れ様でした。よく働いてくれたとハンターには感謝したいです。

今回の衣装担当のスタッフは、なかなか工夫を凝らしていましたね。ちょっと年配風の鉄人ハンターにシルクハットを被らせていましたが、あれは頭を隠すつもりだったのかなあ?ハンターというより、ギャング風でした。通快ですね。

さすが、テスト走行していましたが,後半、燃料電池が切れて、動きがかんまんになったハンターもいましたが、無事に子供たちに怪我もなく、ハンターも、故障もなくよかったです。

また、今回このイベントを企画、運営してくれたPTAの役員の方々、本当にお疲れ様でした。子供たちも、喜んでくれて楽しいひとときを過ごしてくれたのではないでしょうか。有り難う御座いました。また、来年も恒例行事となり、依頼がきそうですね。

なお、このお話の一部はフィクション(作り話?かもしれないので、おとうさん、お母さんにさりげなくきいて確かめてください。でも、逃走中が楽しく行われたのは事実ですよ。

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詳しくは下記、動画をご覧いただければ、楽しい一部始終がわかります。
再生動画は2本立になっています。1本目は写真集動画になっていて、2本目が動画です。ご覧下さい。

トレRUN愛好会!? Glidingのサイトもこちらから是非見てね!!

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