トレRUN愛好会!?ブログ

東京マラソン2014出場しました。


東京マラソン走って来ました。無事に最低目標の完走をすることが出来ました。応援して下さったチームメンバーの方々、ありがとうございました。

昨年も抽選申し込みしていましたが、当然、倍率が高くて当たりませんでした。
今回、なんとしても出たいという思いを強く持ち、プレミアム会員に加入し年会費4000円を支払い友人と二人グループ申し込みで、初回抽選3000人枠でおかげさまで当たることが出来ました。倍率は9.2倍でした。一緒に走っている仲間も、単独でプレミアム会員になり、申し込みされてましたが残念ながらはずれていました。誰もが走れるわけではないので、この幸運と機会を与えられたことに感謝するとともに、走りたくても走れなかったメンバーの分まで楽しんで走ろうと思いました。

今回、西砂走RUN会では魚さん、豊嶋さんラン友の長さんと4名で待ち合わせをして参加しました。豊嶋さんは、今回東京マラソンは昨年に続き2回目の当選、長さんは数年前に当選し2回目の参加、魚さんと私は初参加です。

東京マラソン2014のレポートをしたいと思います。

(事前受付)
私は事前受付の初日、2月20日木曜日の仕事帰りにビックサイトに行って来ました。
りんかい線で6時30分くらいに現地到着しました。多くのランナーが受付に来ている感じでしたが、初日は以外と空いていてスムーズに受付を終えゼッケン、ランナーズチップ、参加賞のTシャツ、当日の荷物預け袋をもらい足早に、ランナーズグッズを販売しているブースに足を運びました。

スターツでは、東京マラソン2014のコース映像を流しながら、コース紹介と解説をしていたので、ゆっくりとコースの概要を確認出来ました。大きな画面ですのでわかりやすく、大変、参考になりました。BMWでは、簡単なアンケートに答えてBMW特製バスタオルをもらいましたしアサヒではドライゼロを無料で配布。コニカミノルタでは、大会当日のチェックポイントの通過タイムが自動的にfacebookやTwitterにアップされるサービスのチラシを配ってていました。これは、事前に申し込みをしておけば各通過ポイントで、タイムがアップされるため、応援がいるかたには大変、便利だと思います。

あとは、ボディメーカーでは、トレラン用のリュック5000円が1000円で販売されていたのでしっかりと購入しました。その他、記念撮影コーナーやスポーツ店舗が軒を連ね、ここまで、楽しませてくれる大会は、なかなかないなあと実感しました。
あとから、聞いた話ですが、最終日は混んでいて、また、商品もかなり、無くなっていたようなのでお早めの受付をおすすめします。

(大会当日)
朝、5時38分発、6時28分新宿駅着で行きました。西口から出て都庁方面に歩き
6時40分位に到着しました。都庁前で仮設の入場口をつくり、手荷物検査の用意がされ、探知機も用意されてました。7時開門ということで15~20分程待ち時間がありましたが、はやく行ったおかげでほぼ2~3番目に入場することが出来ました。
都庁の中を抜けて更衣室に向かっていたら走る前からエイドが用意され、ドリンク、バナナやトマト、などをふるまって くれました。それをもらい、更衣室に向かいました。更衣室もほぼ数番目という早さで広々と場所を確保することが出来ました。あっという間に満員になります。走れるかっこうに着替え、身支度を整え先程、貰ったものと、おにぎりなど朝食をとり、荷物をまとめて更衣室を出ました。

仮設トイレは数十個用意されてましたが各列、 10~15人くらいの行列で5~ 10程でトイレに入ることが出来ました。手荷物を預ける前に、四人で集合写真をとり、四人で、手を重ねて、まとまりのないかけ声をかけ、ゴールでの再会を誓いました。

手荷物は、ゼッケンに書かれた番号のトラックに預けましす。
一旦、手渡すと絶対その場で返すことが出来ませんので、手渡す前にランナーズチップがシューズに付いているか確認し、ゼッケンや、手袋、イヤーバンド、サングラス、補給食の確認は必ず行ったほうが無難です。

(スタートエリア)
私は4時間30分位のゴールタイム申告だったので A~数えてGエリアでした。
一度中に入り、トイレなどで外に出るとかなり、後ろにされますし、エリアに入れなくなると、アルファベット関係なく、一番後ろのエリアに整列することになるので
しっかりとトイレを済ますことをおすすめします。私が整列エリアに入ったのが スタート時刻のちょうど1時間前8時10分位でしたが、人も多くなくそのエリア内でアップやストレッチが出来ましたので、トイレに不安のない方は、早めが良いと思います。
あと、必需品は100均の脱ぎ捨てられるロングのレインコートはあると助かります。
やはり、待っている間は寒いので風よけにもなるので必ず持参した方がよいです。
走り出してすぐ脱ぎ捨てたいひとはスタートゲート手前くらいの中央分離帯に一ヶ所に集めて捨ててありますし、もう少し先まで着ていたいのであれば大丈夫です。
コース上に立っている黄色コートを着たボランティアの方に手渡しても受け取ってくれますので大丈夫です。

(スタート)
上空にはテレビ放映用?のヘリが 3機ほど飛びかい、整列前には大画面モニターが設置され、スタート前のセレモニーが始まりました。
森元総理の挨拶
国歌斉唱など
そして
9時5分に、車椅子の方々がスタート
9時10分に、ランナーの祭典が始まりました。

号砲がなってから、 しばらくの間はスタート出来ませんでした。
数分後やっと動きだしました。スタートゲートを通過したのが、号砲後
10分位はかかったと思います。さすがにGエリアからのスタートだと人がひしめき合っているので、前の人を追い抜くことは思うように出来ず、自分のペースで走ることは難しいです。走っていて気持ちがよかったのは最後までほぼ尽きることなく沿道に人がいて大きな声援を送ってもらえること。歩道で手を出して、ハイタッチをして盛り上げてくれます。また、私設のエイドとして、黒糖あめやお菓子もたくさん沿道で用意してくれていました。私がその中でも、助かったのが、コールドスプレーです。
25~32km付近でしょうか?私も足にダメージが20km過ぎると出てきて足がつってくるのです。とくに今回は、脹ら脛、すね、指先、大腿筋がつりました。
まともに走ることが出来なくなります。この中でも大腿筋のつりは、大変、でした。
途中、どこかわかりませんでしたか沿道に若いお姉さんがコールドスプレーをもっていたのでお借りして痛いところにかけさせてもらいました。
本当に感謝、感謝です。あれがなかったら完走も難しかったかもです。
本当にありがとうございました。あと、裏話ですが、足がつって痛むので
救護所にたちより、冷却スプレーを借りようとしましたら、スプレーは無いと言われました。あるのは、塗りクスリのサロメチール類などしか無いようです。
( ゴール後、完走賞でスプレーをもらいました。先に欲しかった。)

あと、30km過ぎの地点で、おしるこを提供してくれていたので、頂きました。
あれは甘くて温かくて美味しかったなあー
エイドでは、冷たいものばかりだし、途中、少し雪も舞っていたので体も冷えてましたので最高のエイドでした。提供してくれ方々、本当にありがとうございました。

走っていて気持ちがよかったところは皇居、日比谷、銀座、浅草
スカイツリーは見つけましたが残念ながら東京タワーは見つけられませんでした。

きつかったところは、浅草~有明までです。橋などがあり、30~40㍍登ります。
この辺では、沿道の人は少なくなり、声援は少なくなります。
でも、ゴールが近づくにつれ、あと、もう少しでゴールだと思うと、足が前に進むもんです。あと、残りの1~2kmでしょうか、チームの仲間が、大きな声で私の名前を呼び、あともう少し頑張ってと大声援を送ってくれました。ちょうど登りだったので足が止まり歩いているところでしたが、本当に元気付けられました。いやー嬉しかった!
そこから、また、最後の力をふりしぼり、走り出すことが出来ました。本当にありがとうございました。この東京マラソン誰もが、走りたくても走れるわけではなく、応援に来てくれたメンバーも、本当に走りたかったと思います。後半、そのような人がいる中、歩きまくり情けないと。自分自身に頑張れよと思いました。立川から、わざわざメンバー二人も応援にきてくれましたし、また、会社の同僚も、30km地点で声援を送ってくれました。応援に来るとは聞いてなかったのでビックリしました。本当に嬉しかったし感謝の気持ちでいっぱいです。この場を借りて、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。

(ゴール)
スタート前に目標としていたサブフォー
ハーフまでは、そのペースで走れてた。
そのあと、足に異変がおき、次に自己ベストを目標に変更し、38~40km地点でそれも諦め、4時間30分を目標にしていました。
このズルズルとした走りは情けないけど、でも、思ったのは常に人間は、次の目標を定めるんだなあと。思いました。最後に右折するといつも、テレビで見ていたあの、ゴールゲートが 見えてきました。ゴールしたときにどんなポーズをとろうか、考えながら、結局、いつものように手をあげ、ゴールしました。 自分時計では4時間30分は切っていましたが、結果は、4時間30分48秒でした。
おしるこを食べたときと、コールドスプレーをかけたとき、そう言えば完全に足を止めていたため、時計も止まっていました。残念。ゴール後、東京マラソンでは、ビックサイト内に入る前に、順路に沿って参加賞を配られました。

完走祝の言葉と完走メダルを首にかけてくれます。そしてバスタオル、バナナ、みかん、アミノバイタルドリンク、水、コールドスプレー、栄養食品等々です。
なかなかの完走賞でした。ありがとうございました。手荷物いっぱいの完走賞でした。

ゴール後、選手たちは東展示棟に案内され床に平置きされた荷物をゼッケンの番号と照合して手渡されます。

東展示棟の床には数多くのランナーガひしめき合って座っていました。
確かに36000人のランナーを受け入れる事が出来るのはビックサイトしかないなと思いました。

チャリティーランナーは、東展示棟の右コーナーでマッサージ を受けられる特典があるようで。皆さんマッサージを受けていました。とにかく、私もマッサージして欲しかったですが、足に巻きに巻いたテーピングが痛くて、それを剥がすのに相当、苦労しました。1000円以上かけて徹底的に貼ったのに足はしっかりと吊りました。あまり意味がないのかもしれません。次回はなにも貼らずに走ってみようと思います。

荷物の整理を終え、着替えて、待ち合わせ場所に行きましたら、長さんとハッピーさんが、先に待ってました。魚さんを待ち、そこから、りんかい線に乗り大崎経由でお約束のサラリーマンの聖地新橋にて打ち上げをおこないました。

いやー煮込み、もやし炒め、レバー旨かったー。大雪の石和温泉の話や、大雪のヒッチハイカーの話などでかなり盛り上がりました。来年、同じメンバーで参加できるか?
わかりませんが、参加出来たら、また、このお店で打ち上げをしようと誓ってお開きにしました。来年は、このメンバー+αで行きたいですね。

帰りは、西武線の鈍行でハッピーさんと帰宅いたしました。
参加者のかた、応援にきてくださった方々ありがとうございました。
苦しかったけど、一生の思い出になりました。

おわり

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